岡田美里 | Jam of Wonder

グルテンフリーパンケーキ

880円(税込950円)

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Gluten-free rice flour pancake mix
グルテンフリーの米粉のパンケーキミックス

パンケーキミックスのために、
パンケーキ用のお米を育ててきたお米の専門家が、
パンケーキ用に米粉を粉砕して作ったグルテンフリーのパンケーキミックス
です。


コシヒカリとササニシキが違うように、
パンケーキには「このお米」というのがあると、山梨県で出会った米粉屋さんは熱く語りました。

吉字屋さんは、創業は永禄10年(1568年)に誕生し、明治時代に現在の場所で商いを始められた老舗米穀商さんです。

塩飢餓に苦しむ甲斐の武田信玄に好敵手上杉謙信が「塩を送った」という戦国の美談は、
永禄10年(1567年)、武田太郎義信の自刃を因に、相模の北条氏康が駿河の今井氏真と通謀して武田領国への「塩留」を断行したことに端を発します 。
山国の甲斐、武田領下にあった信濃の領民は、生活の必需品である塩の供給を得られず、
塩飢餓で固窮したことは言うまでもありませんが、この窮状を見た越後の上杉謙信は、「戦いは千を交えて行うもの」との儀をもって越後産の塩を送ることにした、と伝えられています。  

この際、武田信玄の命を受け越後産塩の取り引きに使いしたのが塩屋孫左衛門(初代)氏で、
無事信州松本まで塩を持ち帰ったのが永禄11年(1568年)正月11日、甲府に帰着したのが同14日であったとされています。  
この越後塩移入の努めを果たし、国内の塩飢餓を救った活躍に対し、信玄公より当時の甲斐の国の通貨「甲州金」の裏刻印である「吉」の字を屋号として送られ、「吉字屋」が誕生したそうです。


「米粉と一口に言っても、お米の種類と粉砕する数ミクロンの違いで、焼き上がり、仕上がり、風味、粘りが違ってきます。」
「パンケーキには、パンケーキ用のお米を育てるところからでないと、本当に美味しいグルテンフリーのパンケーキミックスは出来ないのです。」

現社長の飯島潤さん、和子さんご夫妻との出会いにより、
ジャムオブワンダーのジャムに合うパンケーキミックスは誕生しました。
パッケージは、岡田美里の長女菊乃が嫁いだ画家の上岡拓也による油絵です。

パンケーキ用にお米を、飯島さんが手がけるようになり3年かけて育ててきただけあって、
このパンケーキを食べてくれた後輩は、
このように語ってくれました。


※※※
朝からみりさんの焼く米粉のパンケーキブレックファースト。
本格的に新発売するという米粉のパンケーキミクスを使った、超パッケージがオシャレなグルテンフリーのパンケーキを焼いていただき、
朝から食欲のエンジン全開。

3枚ペロリ。
これ大ヒットの予感。
本当ーに美味しくて軽くて、、
正直どこのパンケーキミックスにもまけないくらい美味しい。
これほんと。

グルテンフリーでたくさん食べても胃もたれゼロ。
ジャムオブワンダーの(直ぐ売り切れちゃう)手作りジャム、コンポート、レモンカードと一緒に食べるパンケーキはもう最高。
贅沢な朝ご飯。

美味しくて、手作りの優しい味。

※※※

Gluten-free rice flour pancake mix with blueberry sauce
グルテンフリーの米粉のパンケーキミックス



パンケーキミックス
名称:パンケーキミックス粉
原材料名:米粉(山梨県産) ベーキングパウダー(ミョウバン不使用)
内容量:300g
賞味期限:2021.6
保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存してください

100gあたり
エネルギー:348kg
たんぱく質:5.9g
脂質:1.0g
炭水化物:78.8g
食塩相当量:0.8g