自由学園明日館の展覧会 お申込み

自由学園明日館の展覧会2019年5月
販売価格:5,400円(税込)
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商品詳細

刺繍展覧会にご参加くださる方を募集します

2019年5月に、池袋と目白の間にある自由学園明日館(みょうにちかん)で、刺繍の展覧会をいたします。

自由学園明日館は、1921年(大正10)、羽仁吉一、もと子夫妻が創立した自由学園の校舎として、アメリカが生んだ20世紀を代表する建築界の巨匠、フランク・ロイド・ライトと高弟 遠藤新の設計により建設されました。

明日館建設にあたり羽仁夫妻にライトを推薦したのは遠藤新。

帝国ホテル設計のため来日していたライトの助手を勤めていた遠藤は、友人でもある羽仁夫妻をライトに引きあわせました。

夫妻の目指す教育理念に共鳴したライトは、「簡素な外形のなかにすぐれた思いを充たしめたい」という夫妻の希いを基調とし、自由学園を設計しました。


目白の校舎は、明日館(みょうにちかん)と名付けられ、卒業生が在学中に学んだことを生かして、社会に働きかける場所として活用されてきました。

その後、明日館の歴史的、芸術的価値が評価され、1997年(平成9)5月、国の重要文化財指定を受けました。

その後、建造物を使いながら保存する、いわゆる「動態保存」の文化財として見学、公開講座、結婚式、コンサート、雑誌の撮影などで利用できるということで、このたび2019年5月にこの自由学園明日館の教室を利用させていただく審査に通り、刺繍の展覧会を開く運びとなりました。


日程の発表は2018年5月中旬にいたしますが、今はっきりしていることは2019年5月初旬の金曜日と土曜日に、この明日館で展覧会を開催するということです。


作品の大きさは、小学生が使う椅子に載る程度です。重要文化財のため、壁に飾ることができませんので机に置いたり、イーゼルに立てかけたり、大正時代の小学生が使っていた遠藤新デザインの椅子に載る程度の大きさとします。


ぜひ奮ってご参加ください。

 

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